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損害賠償請求

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不法行為に基づく損害賠償請求事件は概して難しい事件類型といえます。何故なら、契約に違反しているのであればその違反を指摘すれば良いのですが、損害賠償請求については相手の故意、過失を主張立証しなければならず、また損害の範囲の確定という別次元の問題も生じます。特に過失が問題となる場合、「この様な義務があるにも拘わらずこれを怠った。」と言うように、抽象的な観念をしなければなりません。これらの点を踏まえて手続の例を挙げてみます。

交通事故について

自賠責保険の被害者請求

損害の範囲が自賠責でまかなえるのであれば、この請求で解決します。

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交通調停

相手方が任意保険等に加入していれば当該保険会社も相手方に加えることが出来ます。

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通常訴訟

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犯罪行為に対する損害賠償請求

一定の犯罪については刑事裁判の中で解決する手続があります。

通常訴訟または民事調停の利用

調停については相手方との身分関係、交友関係等を勘案して通常訴訟より効果が見込める可能性があります。

※民事的救済が見込めない場合、司法機関に告訴することもあります。

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