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近隣トラブル

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一言に近隣トラブルと言っても、多種多彩です。当事務所で経験した事件及び手続を紹介いたします。

境界確定訴訟

隣地との境界線について争いがあった事件です。この手続は裁判所に境界線を発見して貰うという手続です。ただし、境界イコール所有権の範囲ではありませんから全ての境界争いにマルチであるとはいえません。

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建築差し止めの保全手続

民法の規定に反して境界ぎりぎりに建物を建築している隣人に対して、建築士分の禁止を求める保全手続です。担保金が高額になりましたが、保全命令が出ました。その後、相手方から和解申し入れが有り事件は解決いたしました。

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地役権確認請求事件

隣地との間に通路が有り、長年通行していたが、隣地所有者が変更し、以後通行させないと一方的に通知した事案。地役権の黙示の設定若しくは地役権の時効取得を理由に訴訟をしました。

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土地分筆所有権移転請求事件

境界を越境していたが、その占有している範囲について所有権の時効取得を理由として提訴。

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近隣トラブルの多くは、契約に基づくものではないため、事件解決には多大な労力と費用がかかる場合が多いです。また、直ぐに転居できない場合、紛争解決後も近隣との付き合いは不回避となります。

やはり、民事調停等話し合いによる円満解決が望ましい事件類型だと思います。

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